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インドネシア語履修できる大学・高校の先生からのお言葉

九州国際大学 

現代ビジネス学部 教授

大形里美先生 
(IBU OGATA SATOMI)

2002年よりインドネシア語技能検定試験を導入

 九州国際大学(1950年に八幡大学として設立され1989年に改称)は、1989年に国際商学部を設立し、東南アジアコースを開設しました。それ以来、インドネシア大学文学部(現在は人文学部)との学術交流協定に基づいてネイティブの客員教授を招き、コースの必修科目としてインドネシア語教育を実施してきた歴史があります。その後、国際商学部が国際関係学部に再編されるとともにカリキュラムが変わり、現在、インドネシア語の授業は全学部の学生に開かれたものとなっています。

 2002年7月からは、本学でのインドネシア語技能検定試験(以下、検定試験)の実施が実現しました。本学の学生のインドネシア語学習意欲の向上と、九州地域のインドネシア語学習者の便宜を図ることが目的ですが、これにより学生たちが容易に検定試験を受けられる環境が整いました。2009年からは諸事情により会場が学外に移りましたが、大学からのアクセスもよいので、学生たちは引き続き検定試験にトライしています。

 本学でのインドネシア語の授業は、基本的に週2時間だけということもあり、検定受験を前提とした授業内容にすることは難しいのですが、検定試験を受けてみたいという学生たちには、検定試験のための特別指導を行っています。検定試験E級以上に合格すると大学の単位として認定される制度もあります。

 2003年以降は、本学とインドネシア大学文学部(現在の人文学部)と交換留学制度も開始され、毎年1名ずつ学生が相互に派遣されています。インドネシア大学へ派遣される学生のほとんどが、留学中にジャカルタ会場で、あるいは、帰国直後に九州会場で検定試験を受けてC級に合格しています。検定試験を通じてインドネシア語能力が客観的に評価されることは、彼らの自信にもつながり、インドネシア語を生かしたいという気持ちに確実につながっているようです。

 留学でインドネシア語を身につけた学生たちの中には、ジャカルタに進出している日系企業に採用された者、在外公館派遣員としてインドネシアに派遣され、その後、外務省に入省した者、スラバヤ市でゴミ再生プロジェクトのプロジェクトリーダーとして活躍した者もいます。本学の出身者がインドネシア語の能力を生かして活躍してくれていることをとても嬉しく頼もしく思っています。


九州国際大学


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