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紫垣憲彰先生 バリ日本語補習授業校

校長

紫垣憲彰先生
(BAPAK SHIGAKI NORIAKI)

楽園バリ島で日本とインドネシアの懸け橋となる検定試験

 南国の楽園として人気が高いバリ島は、多様な宗教がともに尊重され、寛容の心を持った人々が生活しているインドネシアでも特異な地域です。そのバリ島の自然や風土が生みだす癒しの文化に心奪われ、さらにはそこに住む人々に魅せられ、国際結婚をした日本人も多く生活しています。

 今から20年前、駐在員子弟の教育のためにバリ日本語補習授業校(以下、補習校)が創設され、その後、国際結婚家庭の子女の教育も視野に入れた補習校となりました。現在、プレイグループ(1歳以上3歳未満)30名、幼稚部80名、小中学部171名、そして義務教育年齢を超えた青年が9名学んでいます。

 両親共に日本人の子どもが約30パーセントで、残りの70パーセントは国際結婚により生まれた子どもたちです。国際結婚家庭の子女は、インドネシア語を母国語として生活をし、インドネシアの小中高等学校で勉強をしていますが、当補習校では週に1~2回(1回2時間)日本語の習得を通じて日本文化を学習しています。授業でこそ日本語を使用していますが、遊びの時間ともなれば日本語とインドネシア語が飛び交います。

 このような子どもたちの成長に託した補習校の願いは、「インドネシアと日本の懸け橋」となる人に成長してほしいということです。

 これまで、補習校の授業では、日本語能力の公的証明取得に向けての学習を組み入れてきました。そのために、日本の国語の教科書を併用し、発達段階に応じた日本語学習を実施してまいりました。ところが、その反面、彼らのインドネシア語に関する能力は全く不明で「母国語だから…」というあいまいな認識です。当然のことながら、補習校の対応能力の範疇には含まれていませんが、補習校が彼らに期待する「インドネシアと日本の懸け橋」としての人材を考える時、両言語に通暁した能力が求められると言えるでしょう。

 2011年7月より、当地バリ島でもインドネシア語技能検定試験(以下、検定試験)が実施されることになりました。バリ島でもインドネシア語の公的証明取得が可能になり、補習校でも大きな期待を寄せております。本件については、早速、2010年10月号「補習校便り」に掲載し、保護者の方々にご案内いたしました。保護者の多くは、すでに生活に困らないインドネシア語の会話力を持っておられます。まずは、子どもたちの手本となる大人が、インドネシア語能力の公的証明として検定試験に挑戦していただきたいと願っております。

 そして、このことが土壌となり、補習校で学ぶ子どもたちにもよい影響を与え、将来、彼らがインドネシア語と日本語に堪能であるだけでなく、公的証明を持った人材として、両国で活躍してくれることを期待しております。



バリ日本語補習授業校


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